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2016-09-30ヘアカラーのとき、乾いた髪と濡れた髪で何が違うの(゚д゚)?

 

 

 

 

こんにちは!中田です(^^♪

 

 

 

先日お客様からこんな質問がありました(゚д゚)!

 

 

『濡れた髪にカラーしていって染まるの?』

 

 

考え

 

 

PUREでは、

 

ヘアカラーをする際に、髪が乾いた状態で塗るときと、

ウェット(濡れた状態)で塗るときがあります!

 

 

 

それはなぜなのか(゚д゚)??

 

ちなみに、僕がお客様にカラーさせて頂く際はウェット状態で

塗ることが多いです!

 

 

なぜなら、、

 

濡れた髪にカラーしたほうが髪が傷みにくい!!

 

 

これです(´・ω・`)

 

もちろんゼロではありませんが、髪を濡らすことで

髪がアルカリ性に近づくことで髪に与える負担が

減ります!!(^^♪

 

 

『濡れた髪に塗ったら色が薄まらない?』

 

 

もちろんそれはあります…。

 

ただそこを踏まえて、カラー剤の配合、放置時間を決めて

いるわけですから、色味が薄くて入ってない!!

 

なんてことはないのでご安心ください(^_-)-☆

 

 

ウェットの方が色ムラも出にくく、髪全体が均一に染まるのも

メリットの1つですね(*^▽^*)

 

 

では乾いた状態で塗るときはどんな時なのか??

 

・色が入りにくく、色味をできる限り濃く入れたい。

・髪を明るくしたい。

・ハイライト、ローライトなど塗り分けが必要な場合・・・

 

などが挙げられます!

 

 

ハイライト3

 

もちろん乾いた状態で塗る際も、髪が傷みにくいよう

カラー剤にトリートメントを入れておりますので、

乾いて塗ってるからヤバイなんてことはないのでご安心を(^_-)-☆

 

髪がどういう状態なのか?

どんなヘアカラーにしていきたいのか?

 

 

見極め、お客様との仕上がりイメージを共有した上で

施術方法を決めさせて頂いております(^^)/

 

ヘアカラーを永く楽しむためにとても大事なことです!

 

美しい色、艶のある髪!!PUREにお任せください( `ー´)ノ